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旅行

【広島】話題の下瀬美術館に行ってみた

広島の大竹市にある美術館、「下瀬美術館」が2024年度「ベルサイユ賞」の美術館部門に選出されたらしいので訪れてみました。 国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で創設されたベルサイユ賞(Prix Versailles)の「世界で最も美しい美術...
日記

新しくなった広島駅周辺を散策(2024/12/30時点)

広島駅 正面から撮影 電車の乗り入れ口も完成間近である模様 広島駅 正面 ビッグカメラ側から撮影 ① 広島駅 正面 ビッグカメラ側から撮影 ② ”Minamoa"の文字が見える 正面(やや東寄り)から撮影 ナショナル会館あたりから 東側から...
未分類

「Mestoがあなたからの質問に答える」【和訳】

stmpdレコードからMestoの新しいEP、"Breath"がリリースされました。それにあたってMestoのインタビュー動画が公開されていたので、和訳してみました。ミスがかなりの確率でありそうですが、お許しください...(聴き取れなかった...
日記

【#1】 2024-12-26 今年の振り返りと来年に向けて

年齢を重ねると時が経つのが早いというのはよく言われるけど、自分も日に日にその実感が強まっている。去年の今頃は受験勉強が佳境に入っていた頃だと思う。毎朝自転車で駅前の予備校まで通っていた記憶がごく最近のもののように感じられるが、もう1年経って...
哲学

スーザン・ソンタグ『反解釈』(ちくま学芸文庫)

ちくま学芸文庫から出版されている、批評家スーザン・ソンタグの評論集です。 表題の『反解釈』は頭の30頁くらいに収録されています。 ・ヨーロッパ人の芸術意識は「内容」と「形式」の峻別を前提とし、前者が優位に立つ。この区別はギリシアの自然模倣説...
勉強記録

【大学生の英語学習】黄リー教をやってみる(その1)

この記事は、筆者が『黄リー教』(『基本文法から学ぶ 英語リーディング教本』)を用いた英語学習の進捗と成果を記事にするという企画です。(その1)と題した今回の記事では『黄リー教』の簡単な紹介と、筆者の英語学習遍歴について述べたいと思います。 ...
哲学

完全な国家がなぜ没落するのか

カール・ポパー『開かれた社会とその敵』第1巻 上  最初の、「十分な完全国家」が「なぜ腐敗の法則を免れることができないのか」というのは最大の難問の一つである。これに対しプラトンは、感覚的で経験的な知識と純粋で合理的な知識を峻別し、この区別を...
大学受験

阪大文学部国語(現代文)の対策について 【後編】

前回は阪大文学部国語の概要、そして評論パートの対策について述べました。この記事は前編に述べたことを前提として書かれていることがいくつかありますから、まだ前編をご覧になっていない方は先にそちらを読んでみてください。  後編では有数の難しさを誇...
大学受験

阪大文学部国語(現代文)の対策について 【前編】

ご存じの方も多いかと思いますが、阪大の国語の問題は文学部のみ専用問題が課されており、それ以外の文系学部(法学部、経済学部等)とは構成がかなり異なります。具体的に言うと、文学部専用問題においては独特な小説問題や漢文の問題が評論や古文に加えて出...