最近哲学よりも言語学、特に統語論の方に興味がある。(哲学書読むのがシンドイのよ…)
統語論といえば大体のところ生成文法ということで、チョムスキーを読んでみようというふうに思った。
岩波文庫から出ている2冊(『統辞理論の諸相』、『統辞構造論』)のうち後者の方を流し見してみる。
全く読めないことはないけど、今の自分にはチョット難しいので、一旦入門書挟んでみようかなあと検討中。
とりあえず、岩波新書から中島文雄著『英語の構造』、というそれっぽいのが上下巻で2冊出てるので読んでおきたいと思う。それと、四天王寺の古本市でAndrew Radfordの邦訳(『変形統語論 チョムスキー拡大標準理論解説』というやつ)を入手したのでそちらも参照していきたいと思う。


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